消化器科、胃腸科、内科の診療。近鉄奈良線「学園前」駅北口よりバスで10分。

消化器科、胃腸科、内科 辻口医院

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奈良市西登美ヶ丘2-1-28

その他の検査

ホルター心電図(24時間)

ホルター心電図は、持ち歩ける心電計ですので、つけたまま24時間生活をしていただいて、日常の心臓の動きを記録して解析します。

心電図はよく心臓の動きをみるために使われますが、普通の心電図は、ほんの数分間しか記録しませんので、そのときに正常な動きをしていれば、疾患を発見することはできません。

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【診断・測定内容】
・不整脈や動悸の診断、治療効果判定
・狭心症の診断、無痛性虚血性心疾患の診断

非常に小さく、首からかけられる小型の機器です。記録コードはディスポーザブルで清潔です。以前のものよりコードが少なく、装着時の不快感もずいぶん軽減されました。

血圧脈波検査

動脈硬化による血管の硬さを測定し、主に足の血流障害を見つけます。

動脈硬化を放置すると狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など命に関わる症状が発生したり、足の血流不足でしびれ・痛み・歩行障害をきたす恐れがあります。

高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症の方、肥満・過度の飲酒・運動不足が気になる方は、一度検査を受けられることをおすすめします。
検査は簡単!心電図と手足の血圧・脈波を同時に測定し、解析します。
結果は検査後すぐにわかります。

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頸動脈エコー

首の血管をエコーに映して動脈硬化の程度を検査します。

動脈硬化の主な原因は高血圧症と脂質異常症(高脂血症)で、動脈硬化が進むと血管の内壁が肥厚したり、プラーク(こぶ)ができてきます。血流に乱れが生じると血管内に血小板の塊や血栓が付着しやすくなり、その一部がはがれてその先の脳に飛ぶと脳血栓症を起こしてしまいます。

頚動脈に動脈硬化性変化がみられる場合は、身体の同じような太さの動脈にも同様の変化が疑われます。
同様の動脈の性状が簡単に予測でき有用です。
検査は約10~20分間で、検査前の食事制限もありません。結果もすぐにわかります。
検査後は血液検査結果と照らし合わせて生活指導などもさせていただきます。

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【診断・測定内容】
高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、脳梗塞、脳血栓
、狭心症、心筋梗塞などと診断された方、喫煙歴の長い人、めまいのある人など

甲状腺エコー

甲状腺の大きさの変化や腫瘍がわかる検査です。

甲状腺は“のどぼとけ”の近くに蝶のような形で貼り付いたように存在する臓器です。
腫れやこぶができたりしてホルモン異常をきたすことがあります。悪性疾患は少ないですが、ある程度の大きさの腫瘤が存在する場合は、経過観察や専門施設での精査が必要です。

デジタルエコーの時代になり非常に鮮明に描出されるようになりました。
もし甲状腺の腫れを指摘されたら、一度は必要な検査といえるでしょう。

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【検査の対象者】
甲状腺の腫れている(甲状腺腫大のある)方、甲状腺機能亢進症
【検査方法】
のどに超音波機器を当てて観察します。検査時には痛みや圧迫感もなく、身体に無害です。 診察台に横になるか、座ったままでもでき、のどにジェルを塗るだけですので検査時間は5分程度とすぐに終わります。

心電図、胸部腹部単純X線もあります。

AEDを設置しております。

AEDとは・・・突然心臓が不整脈を起こして、痙攣して血液を流すポンプ機能を失ったときに、電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための医療機器です。

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2004年7月より一般の方でも使用できるようになり、公共機関や企業など大きな施設や人が多く集まる場所に設置されることが多くなりました。 当院でもAEDを設置しておりますので、もしものときにも早い対応ができます。

電子カルテを導入しております

当院では、電子カルテを導入しており、当院で検査を受けていただいた場合、
すぐに電子カルテに検査結果を反映することができますので、
過去のデータと比べながらわかりやすくご説明しております。
検査結果の写真など、お持ち帰りいただくこともできます。
また、データにして一元管理することにより個人情報の保護にもつながります。

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